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偏差値40から現代文8割に!医学部を目指す高校生が、嫌いだった現代文を克服した秘訣とは?【ヨミサマ。体験記#13】
こんにちは。ヨミサマ。講師の小椋です!
今回は、普段から授業をしている生徒さんへインタビューをする機会をいただきました。いつもは親元を離れている生徒さんですが、実家に帰省中とのことで、生徒さんと保護者の方のお二人にお話をお聞きしてきました!
目次
生徒のプロフィール

Uさん:高校1年生から「ヨミサマ。」を始める。高校1年生まで野球を続けていたため、親元を離れて他県の中学、高校へ進学し、現在は愛媛県で祖父母と暮らす。医学部合格を目指して奮闘中。
——本日はよろしくお願いします。普段はオンラインで話しているので、対面でははじめましてですね。
(Uさん)よろしくお願いします。たしかに、不思議な感じです(笑)。
1.国語が “苦手” から “急成長”へ
—— ヨミサマ。を始める前、国語の成績はどうでしたか?
(Uさん)一番苦手なのが国語で、定期テストではいつも平均より下でした。偏差値としては40台だったと思います。
—— 今では考えられないですね(笑)。当時、国語に対してはどんなイメージがありましたか?
(Uさん)活字を見るのが嫌いで、僕より国語が苦手な人はいないんじゃないかっていうくらい本を読むのが苦手でした。最近気づいたんですが、漫画を読むときにも絵しか見ていなかったんだと思います(笑)。野球をしていたんですが、野球についての本以外は全く読まず、中学3年間で3冊しか本を読んでいないみたいな感じです。

—— そんなに苦手だったんですね。では、ヨミサマ。を続けてきた今、国語の成績はどうなりましたか?
(Uさん)現代文では8割の点数を取れるようになりました。それだけじゃなくて、論理的思考力が身について、他の科目にも役立っていると思います。
—— すごく伸びましたね!僕も授業での様子を見てきて、どんどん成長しているのを感じています。ちなみに、「他の科目にも役立つ」というのはどんなときに実感しますか?
(Uさん)一番は数学ですね。数学では多くの場合を一度に考えると難しいと思うんですが、順序立てて考えられるようになって、解きやすくなりました。あとは、数学も含め他の科目についても、参考書の解答を自分で読めるようになったことが大きいです。それによって、自分だけでも効率のいい勉強のサイクルを回せるようになったと思います。
—— 数学と国語って、片方が得意でもう片方が苦手になりがちなイメージだったんですが、国語が得意になると数学にも効果があるんですね。しかも、自分で勉強のサイクルを回せるようになったら、もう最強だと思います!
2.きっかけはヨミサマ。の「初回体験授業」
—— ヨミサマ。を始めた決め手を教えてください。
(Uさん)初回体験授業を受けてみて、とても楽しかったのが一番の理由だと思います。
(保護者様)そうだね。私も横で見ていたんですが、先生の授業の進め方やヒントの出し方が上手でした。解答から全然遠いことをいっていても絶対に否定せずに、正答に近づけていってくれるところが良かったです。元々ヨミサマ。はいいなと感じていたんですが、初回体験授業がよりプラスになったと思います。
(Uさん)好奇心というか、先生の話が面白かったのもすごい良かったです。国語の授業が嫌いだったところから、ヨミサマ。の授業がすごく楽しみになりました。
—— 嫌いな国語が楽しみになったというのは、とてもいい経験ですね。
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3.“勉強嫌い” だからこそ思う、ヨミサマ。の魅力とは
—— いつも授業をしているのでちょっと聞くのが恥ずかしいんですが、ヨミサマ。の良いところって何だと思いますか?
(Uさん)ヨミサマ。の授業はとても濃い1時間だというのが良いところだと思っています。始めたばかりのころは本当に勉強がしたくなかったので、予習や復習がなくて、とりあえず教材を持って座れば授業ができるところがありがたかったです。勉強時間がゼロだったところから、週1回だけでも集中する1時間があるようになったのは大きな変化でした。この1時間を続けていけば、絶対に成績が伸びるなという感覚があったと思います。

※イメージ
—— 確かに。すごく始めやすいけど、内容は濃いというのは僕も良いところだと思います。そういえばヨミサマ。は「対話形式」というのも一つの特徴ですが、その点はどう思いますか?
(Uさん)それで言うと、対話の中で先生と一緒に「どうやったら読めるのか」を作り上げていくことが一番成長につながっていると思います。正直、最初は「東大生だから分かっちゃうんでしょ」と思っていたんですが、そうじゃないということに気づきました。もちろん対話なので、一見すると話が脱線するときもあるんですが、最終的には「筆者が何を言いたいのか」が対話の中でつながっていくのが面白かったです。あとは、1対1なので気を遣わずに思ったことをなんでも話せるのが良かったと思います。
—— Uくんは授業のとき、すごくたくさん意見を話してくれるイメージがあります。ぴったりの形だったのかもしれませんね。Uくんにとって、ヨミサマ。の授業で何か印象に残っていることはありますか?
(Uさん)授業で使った教材で、すごく難しいと思ったものがあったんですけど。難しい教材にチャレンジできるワクワク感と、それでもやっぱり難しい!という気持ちがあって。それを先生と一緒に対話のなかで読み解いていって、読めたときの達成感がすごく印象的です。
(保護者様)(離れて暮らしているので)すごく満足した授業の後は、電話がかかってくるんです(笑)。そのときは興奮して楽しそうな感じというか、達成感に溢れていて、「聞いて!」みたいな。
—— そうだったんですね!電話をかけたくなるくらい熱中してくれていたのは嬉しいです。僕も、Uくんの授業があるとテンションが上がって、他の人に話したくなります(笑)。
4.“対話の力” を活かした将来の夢
—— これから先、将来の目標はありますか?
(Uさん)人と関わる、人と対話をするような仕事をしたいと思っています。
—— 医学部の受験を目指していると思いますが、それと関係があるんでしょうか?
(Uさん)そうですね。僕は医学部に入学して、整形外科医になるのが夢です。野球をしていたこともあってスポーツが好きで。僕はプロのスポーツ選手にはなれないけど、スポーツ選手みたいな希望を与えられる仕事の助けになれればいいなと思っています!そのうえで、人と対話をしていくことはすごく重要になってくるので、関係してくるかなと。

—— 素晴らしい目標ですね。
(Uさん)あとは、大学受験だけじゃなくて、その後も本を読むことや人と対話をすることは大切で、それを将来もずっと続けられたら豊かな人生になるんじゃないかな。
—— 本当にその通りだと思います。Uくんが豊かな人生を歩めるように、僕も応援しています。
5.未来のヨミサマ。受講生へ
—— 最後に、ヨミサマ。をこれから受けようと思っている人や、受講している人に伝えたいことはありますか?
(Uさん)僕はヨミサマ。で先生と話していく中で国語がとても楽しくなりました。嫌いだからやめる、というのはもったいなくて、国語が楽しくて好きになれるというのがヨミサマ。ならではだと思っています!
(保護者様)人生の経験として、こんな機会はないと思います。国語って何をすればいいか分からないので、中学受験をする生徒さんにもすごくいいんじゃないかな。
— お二人の仰る通りですね。最初は国語に対して後ろ向きな気持ちや、どうしたらいいか分からないという気持ちで入ってくる生徒さんも多いですが、ヨミサマ。はそんな生徒さんが前を向いていける場所だと思います。今回は、本当にありがとうございました。
(Uさん)ありがとうございました。実際に先生と会ってお話することができて、とても楽しかったです。これからもよろしくお願いします!
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この記事を編集した人
東大生がつくる国語特化の個別指導塾ヨミサマ。編集部です。国語のプロフェッショナルとして、国語が苦手な生徒から東大受験対策まで述べ二千人以上を指導してきた経験を記事にしてお伝えします。完全独学で東京大学文科Ⅰ類に合格し、「成績アップは国語で決まる!」著者の神田直樹が監修しています。
